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新生児の育児で地味に悩むのが「どのおむつを選べばいいのか」問題。種類が多すぎて選びきれず、しかもモレると後処理が本当に大変です。我が家もいろいろ試した結果、ユニ・チャームのムーニーに落ち着いたので、なぜこれが一番使いやすかったのかをレビューします。
結論:位置マーカーのおかげで父親でも失敗しない
おすすめ度:★★★★★(5/5)
| 項目 | 評価 | 内容 |
|---|---|---|
| パフォーマンス(モレ防止) | ◎ | テープタイプはおしりガイド(位置合わせマーカー)でズレなく装着でき、モレの心配がほぼない |
| 手間 | ◎ | 慣れていない父親でもマーカーに合わせるだけでちゃんと履かせられる |
| コスト | 〇 | もっと安いおむつはあるが、大変な時期に得られる安心感で差額分の価値は十分あると思う |
正直、おむつはもっと安い選択肢もあります。それでも我が家がこれを選び続けるのは、おしりガイドという位置合わせマーカーのおかげで「ズレて漏れる」という失敗がほぼなくなったからです。ウンチ漏れの後処理の大変さを考えれば、差額分の価値は十分あると感じています。
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購入のきっかけ:詰め合わせを試して行き着いた結論
最初はどれがいいか分からず、いろいろなメーカーのおむつが少しずつ入った詰め合わせを使ってみました。結果として我が家はムーニーを選びました。パンパースやメリーズなど触り心地や吸収力はどれも大きな不満はなく、最後の決め手になったのはムーニーの新生児用テープタイプの「位置合わせマーカー」でした。ちなみに使用期間中、おむつかぶれなどの肌トラブルは一度もありませんでした。
テープタイプの良さ:マーカーで再現性よく装着できる
新生児用のテープタイプには、おむつのどこにお尻の位置を合わせればいいかを示すマーカーがプリントされています(おしりガイド)。これが想像以上に効きます。
- 位置がズレない:ガイドに合わせるだけで毎回同じ位置に装着でき、再現性よくフィットする
- モレの心配が減る:おむつズレによるモレがほぼなくなり、新生児期のヒヤヒヤが減った
- 父親でも履かせられる:おむつ替えに慣れていない父親でも、マーカーどおりに合わせればちゃんと履かせられる
「なんとなく」で装着すると位置がズレてそこから漏れる、というのが新生児おむつの落とし穴だと思うのですが、マーカーがあるだけで誰がやっても同じ精度で履かせられるのは本当にありがたいポイントでした。
さりげない配慮:おむつ替えのたびに「ありがとう」で励まされる
もうひとつ、地味にうれしいのがテープタイプの仕掛けです。おむつ替えのときに水分に反応して、「ありがとう」「大好き」といった文字が浮き上がってくるようになっています。
新生児期は寝不足でとにかく大変な時期です。そんな中、おむつを開くたびにこうしたメッセージが出てくるのは、地味なようでいて本当に励まされました。機能とは直接関係ないところですが、作り手の配慮を感じる部分です。
ウンチ漏れが始まったら早めにパンツタイプへ
テープタイプでもウンチ漏れは少なかったのですが、赤ちゃんが成長して動きが増えてくると、だんだん漏れが発生し始めます。我が家の場合は背中漏れが2〜3回発生した時点で、パンツタイプへ切り替えました。パンツタイプの対応体重が5kg〜なので、使えるようになってすぐの切り替えです。
パンツタイプはテープタイプに比べてさらにフィット感があり、しかも「ゆるゆるウンチポケット」がついていて鉄壁でした。我が家はパンツタイプに変えてから、今のところウンチ漏れゼロです。
実は長男のときは切り替えが遅く、ウンチ漏れで座布団やバウンサーのカバーを丸洗いするはめになった経験があります。その反省から第2子の今回は、漏れが出始めてすぐ切り替えたところ大きな被害はゼロ。テープタイプにこだわり続けて漏れと格闘するより、成長のサインに合わせて早めに切り替えるほうが、結果的にラクだと思います。
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デメリット:もっと安いおむつはある
正直に言うと、価格は安いほうではありません。安いブランドとの差は1枚あたり数円程度差があります。
それでも我が家がこれを選ぶのは、おしりガイドによる装着のしやすさ、モレの少なさ、パンツタイプの鉄壁さといったメリットが、大変な時期の負担を確実に減らしてくれるからです。座布団やバウンサーのカバーを丸洗いする手間を一度でも経験すると、差額分は十分ペイすると感じます。
まとめ
いろいろなおむつを試した結果、我が家が行き着いたのがムーニーでした。
- 新生児期はテープタイプ:おしりガイドで父親でも失敗せず装着できる
- ウンチ漏れが出てきたらパンツタイプへ(体重5kg〜使用可):ウンチポケットで鉄壁
- おむつ替えのたびの「ありがとう」に励まされる
安さだけで選ぶと、大変な時期に余計な手間が増えてしまうこともあります。おむつ選びで迷っている方は、一度試してみる価値があると思います。

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