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我が家の長男は動画鑑賞やゲームに夢中になると自分から切り替えられず、親が「もう終わり」と告げると不機嫌になる、という流れが毎日のように繰り返されていました。そこで試したのが「キッズタイマー」です。結論から言うと、視覚と音で時間を伝えられるので、言葉だけの説明より長男の特性に合っていて、少しずつ自分で時間管理できるようになってきました。
結論:視覚と音で伝わるから、子供も納得しやすい
おすすめ度:★★★★☆(4/5)
| 項目 | 評価 | 内容 |
|---|---|---|
| パフォーマンス(効果) | 〇 | 「あと何分」が一目でわかり、終了時の納得感が以前より上がった |
| 手間 | ◎ | 設定操作はシンプルで、一度教えれば子供が自分で扱える |
| コスト | 〇 | 2000〜3000円程度で購入でき、手を出しやすい |
残り時間が赤いエリアで表示されるので、言葉ではなかなか伝わらなかった「時間の感覚」を視覚でつかめるようになったのが大きく、★4としました。万能ではなく、後述のとおり声かけが必要な場面は残ります。
我が家で選んだのはMAGの「よーめる」というアナログダイヤル式です。主な特徴はこんな感じです。
- ダイヤル式:回してスタートボタンを押すだけ。子供一人でも操作できる
- 残り時間が赤いエリアで表示:時間が減るほど赤い面積が小さくなり、「あとどれくらい」が一目でわかる
- 稼働中はランプが点灯:今タイマーが動いているかどうかがすぐわかる
- 終了は電子音:光でのお知らせ機能はなく、音のみ
同じような機能の商品は他にもあるので、操作がシンプルなものを選べば大きな失敗はないと思います。
↓我が家で使っているキッズタイマー
【Amazon】
【楽天】

購入のきっかけ:「終われない」問題
長男は動画鑑賞やゲームに集中すると自分からやめられず、「1時間までね」と伝えても時計で残り時間を把握できません。最終的に親が止めると「まだやりたかった」と不機嫌になり、これが毎日のように繰り返されていました。
言葉のルール説明だけでは時間の感覚がつかみにくいと考え、視覚的に「残り時間」がわかるキッズタイマーを試すことにしました。
選び方のポイント
メーカーはたくさんありますが、見るべきは「子供が一人で操作できるシンプルさ」と「音(機種によっては光)で終わりを知らせてくれるか」の2点だけで十分だと感じました。
使ってみた感想:「見てわかる」ほうが伝わる
- 操作はすぐ覚えた:ダイヤルを回してスタートを押すだけなので、一度見せたら長男自身が「1時間ね」と言いながら自分でセットするようになりました。
- 視覚と音のほうが特性に合っている:言葉での説明より伝わりやすく、赤いエリアの減り方や音には比較的すんなり納得して切り替えられます。
- 時間管理の意識が育ってきた:「時間を決めて、自分で守る」経験が積み重なり、以前より自分で気づいてやめる場面が増えました。
ちなみに慣れてくると、親が見ていないスキにダイヤルを巻き戻して時間を延ばす、という小ズルをすることもありました。ただ赤いエリアの減り具合ですぐバレるので、バレるとわかってからはやらなくなりました。
まとめ
言葉だけでは伝わりにくかった「終わりの時間」を、視覚と音で伝えてくれる頼もしいアイテムでした。メーカーはどれでも大きな差はないので、お子さんの好みに合うものを選んでみてください。



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