「こだわり強め・ADHD気質」の子でも続いた!こどもちゃれんじ→進研ゼミ3年間のレビュー

子育て

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「こだわりが強い」「ADHD気質」。そんな特性のある子に、こどもちゃれんじや進研ゼミはどうなのか(あくまで「我が家の一例」ですのでご参考まで)。

実績として、我が家の長男は年中から約3年続いています。そして一番の成果は、学力より「毎日勉強を自分から始める習慣」がついたことです。おかげさまで非常によく勉強してます。さすが伝統のBenesse。随所に長年のノウハウを感じ取れる設計になってます。

結論:3年続いて、学習習慣が身についた

おすすめ度:★★★★★(5/5)

  • 年中(4歳)でこどもちゃれんじ「すてっぷ」→小1で進研ゼミ(チャレンジタッチ)へ移行し、現在も継続中。実物教材コースよりタッチパッドコースが圧倒的におすすめ。
  • 最大の成果は声かけ不要で自分から勉強する習慣。これは大人でも難しい。
  • 特性からかなかなか頭で理解できない、苦手な内容もタッチパッドで繰り返し出題されるので体で覚える。
  • 費用は月3,300円(チャレンジタッチ・12か月一括)。通塾不要でコスパは良いです。

声かけなしで毎日続く——一番の収穫はここ

続き方はこんな感じです。ほぼ毎日、1回15〜20分、時間帯は決めず、促さなくても自分から始めます。ここは特性的に習慣がルーティーン気味になることが強みとなってます。多分同学年の平均よりもよく勉強してるんじゃないかと思います。

特性的に普通の子よりも理解や習得に時間がかかることも、タッチパッドが類似の問題を繰り返し出してくれるため、自然と頭だけでなく体で覚えていけているように思います。

「褒め方」も工夫

基本は見守るだけ。ただし、問題が解けないと(プライドだけは高いので)悔しさから癇癪になることがあり、そのときだけ隣で教えます。そして褒め方は以下のように工夫。

  • 結果ではなく「続けていること」を褒める。「毎日続けてるのはすごい。大人でもできない」
  • 親より優れている点を率直に伝える。「英語の発音、パパより上手」
  • 「失敗した方が得(1つ成長できるため)」と教える

学力の変化:算数・時計・英語が伸び、字は課題

  • 算数:先生から「よくできている」とフィードバックあり。
  • 時計:年長時点で苦手→ワークで読めるように。
  • 英語の発音:聴覚過敏ゆえか音の再現が得意で、発音がとても良いです。
  • :「ふにゃふにゃで少し苦手」と指摘あり。タブレット中心で手書きが少ないのが影響しているかもしれません。

英語は追加オプションの「チャレンジイングリッシュ」も試しましたが、本人が乗らずすぐ解約しました。発音が綺麗だし、外国人の先生にも全く物怖じしないので絶対伸びると思ったのですが仕方ない。

コイン・ガチャ・アバターが、友達との共通話題に

余談ですが、こどもちゃれんじから進研ゼミへ移るとき、メインキャラがしまじろうからコラショに変わるのに少し戸惑っていました。ちょうど私が「モノを増やしたくない」と未使用のエデュトイを処分したこともあり、後日ぽつりと「パパがしまじろうのおもちゃ捨てたから、いなくなっちゃったんだ」と言われた。それでも、コラショのガチャやアバターに触れるうちに自然と愛着が移り、今ではすっかりお気に入りです。

チャレンジタッチは、ワークをこなすとコインが貯まり、ガチャでカードを引いてアバターをカスタマイズできます。これがクラスの進研ゼミ仲間の話題になっているようで良かったです。

費用:月3,300円でコスパ◎

チャレンジタッチ(小1・2026年現在)は、12か月一括で月あたり3,300円(総額29,600円)。毎月払いだと4,080円/月なので、一括のほうが割安です。

タブレット本体は、お祝いキャンペーンか6か月以上の継続で実質0円。ただし途中退会して返却しない場合は8,300円の実費がかかるようです。料金は年度改定があるため、申込前に公式で確認してください。

実物教材とタブレットどちらがいいか

タッチパッドをおすすめします。年中で最初始めた際は実物教材で始めましたが、とにかくモノが増えて管理が大変です(電池で動いたりディスプレイついてたりするような結構なものが毎月届きます)。年長になる際に、これ以上は管理しきれないと思いタッチパッドに変更しましたが、圧倒的に管理が楽、かつ効率的と感じます。

まとめ

特性のある我が家の長男でも、3年続いています。学力の伸びももちろん嬉しいですが、一番の収穫は自分から机に向かう習慣です。

Benesseの長年のノウハウが詰まっており、高コスパで非常によくできたサービスだと思います。

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