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聴覚過敏のあるお子さんをお持ちの方で、赤ちゃんの夜泣きや生活音が原因でお子さんが眠れない、という悩みを抱えている方は少なくないと思います。
我が家の長男はむおも聴覚過敏があり、妹が生まれてからの夜泣きで全く眠れなくなってしまいました。大人用の耳栓ではサイズが合わないため子ども向けを探し、Quietideという耳栓を購入。使ってみたリアルな感想をお伝えします。
結論:効果はあるが「紛失問題」がネック
おすすめ度:★★☆☆☆(2/5)
| 項目 | 評価 | 内容 |
|---|---|---|
| パフォーマンス(効果) | 〇 | 聴覚過敏の幼稚園児にもフィットし、夜泣き中でもぐっすり眠れるように |
| 手間 | △ | 毎晩の装着サポートが必要。紛失のたびに布団の中を捜索する手間あり |
| コスト | ◎ | ~2000円(使い捨てでなく繰り返し使用できる) |
効果そのものは高いですが、「頻繁になくなる」という子どもならではの問題がトータル評価を大きく下げています。
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購入のきっかけ:妹の夜泣きで長男が眠れない
長男はむおはもともと聴覚過敏があり、ドライヤーや包丁の音、犬の鳴き声、子どもの泣き声などが苦手で、聞こえると泣いてしまうことがあります。そこへ妹が生まれ、夜泣きが始まったことで「全然眠れない」という事態に。
私自身が愛用しているソフトシリコン製耳栓(Loop Quiet2)をまず試してみたのですが、一番小さいXSサイズのイヤーチップでも幼稚園児の耳には大きすぎてフィットしませんでした。
「子ども向け 耳栓」で調べたところ見つかったのがQuietideです。幼児サイズに対応しているとのことで購入してみました。
使ってみた感想:睡眠効果は本物
当時幼稚園児だったはむおの耳にもぴったりサイズで、付け心地も問題なし。嫌がることなくスムーズに装着できました。
睡眠への効果は確かで、妹の夜泣きがあってもぐっすり眠れるようになりました。聴覚過敏の子どもの睡眠対策としては、効果は本物です。
問題点:寝ている間に取ってしまい、布団の中に消える
子どもは睡眠中に無意識で耳栓を外してしまうため、気づくと布団の中に紛れています。毎回探すはめになり、これが地味にストレスです。
ケースが付属しており外出時の携帯もできますが、外出先で無くすのはもはや確実だと思っています。ケース付きなのですが、そもそも子どもが自分でケースを管理できる気がしません。
外出時は通常のイヤーマフの方が実用的と感じました。
まとめ
Quietideは、子ども向けサイズの耳栓として数少ない選択肢のひとつで、聴覚過敏の幼稚園児の睡眠改善には確かな効果がありました。ただ「すぐ無くなる」という現実的な問題があります。
親が毎晩装着させてあげられる環境かどうかがすべてだと思います。それさえクリアできれば、睡眠改善の効果は十分期待できます。逆に、外出先で子ども自身に管理させることは現実的ではないと感じました。

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